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深良マユミさん ファイブアラカルト

深良マユミさん写真

8月の初旬、猛暑の表参道で小説家の「深良マユミさん」とお会いしました。スリムな深良さんは頭の上にサングラスをかけ和柄の洋服の清楚ないでたちです。さて小説家と聞くと夏目漱石や芥川龍之介といわゆる「文豪」といった人たちを想像してしまったのですが、さわやかなイメージの深良さんはまさに今の時代にマッチした小説家像を感じさせてくれました。それもそのはず、彼女が執筆している小説は、これまでになかった新しいツールで読むタイプのもの。新しいツールとは、携帯ツールのことなのです。

 

 

先日も電車の中で若い人がじーっと携帯電話を覗き込んでいる・・・メールでもないし、ゲームでもなさそう。どうやら携帯ツールで読む『電子書籍』といわれる小説を読んでいるようでした。深良さんが執筆されているのがこの電子書籍になります。

 

電子書籍は、携帯ツールなどで手軽に読めることや紙の本に比べて価格が安いこと、そしてなによりも短い文章の中にわくわくするエッセンスが凝縮されている!との理由から最近はとても人気があります。

 

ある日突然、魅入られて

この電子書籍が紙の本になりベストセラ−がでるほどのようです。時代は変わりましたね。さて、今回取材をさせていただいた深良さんには、小説を書くようになったきっかけや、これまで書かれた小説、今後の展望などをうかがいました。

 

 

 

 

 

  • やらずにいたら消化不良になる

 

深良さんが小説家を目指したのは26歳の時。きっかけはOL時代に「自分のやりたいことをやらずにいたら、消化不良になることに後悔の予感がしたから」だそう。ですが、どんな仕事も大変ですが、特にニッチな仕事で成功するのは容易いことではありません。これは小説家も同じこと。深良さんも小説を書き出した当時は、出版社に門前払いなんてこともあったそうです。

 

そんな苦労を経て、彼女は現在、電子書籍のパピレスから7作品の書籍を出版しています。2008年7月には彼女の最新作『ある日突然、魅入られて』が発売になりました。

 

この作品を一言で書くと「展開の読めないノンストップ・サスペンス」ストーリーは、あるITベンチャー企業の経営者にまつわる次々に起こる奇妙な事件。この謎ときから・・・結末は意外な展開へと!?・・・こんなサスペンスストーリーです。

 

深良さんへ「この本を誰に読んでもらいたいですか?」という質問に「ひと時だけの夢を見たいと思う20代〜30代の男女に読んでもらいたい本」だそう。

 

 

  • これから・・・

 

最後に今後の活動について聞いてみました。今後は、紙面での書籍出版社に再チャレンジすることと物書きとしても演劇評論などのルポライターとしても頑張っていくそう。これからは、電子書籍と書店に並ぶ深良マユミさんの著書での活躍が期待できそうですね!

 

 

 

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