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マダム忍田さん 筆跡診断士 byファイブアラカルト

 

マダム忍田さん

帽子にバラのコサージュを飾り、華やかな雰囲気で現れたのは、日本筆跡診断士協会筆跡診断士のマダム忍田さん。「筆跡でバラ色の人生を送ってほしい!」と思い、いつも洋服や帽子のどこかにバラを身につけているそう。

 

 

 

 

 

 

  • さまざまな場面で使われる筆跡診断

 

モテ文字診断

「筆跡診断は書いた文字にその人の深層心理が表れ、性格や現在の心理状況が分かる心理学」とマダム忍田さん。さらに金運・愛情運・健康運・職業運なども分かるそうだ。欧米で筆跡診断は長い間研究されてきた。本場フランスでは約140年という歴史があり、筆跡心理学という意味を持つ「グラフォロジー」と呼ばれている。

 

仏筆跡診断士は社会での認知度や地位も高いそうで、犯罪や子供の教育・企業で人を採用する時などにも使われているとのこと。

 

 

女の開運筆跡診断

日本筆跡診断士協会は、東京大学で物の形が人間の心にどういう影響を及ぼしているのかを研究された森岡恒舟さんが、15年前に設立したのが始まりだそう。マダム忍田さんは、十数年前に森岡さんに筆跡診断をしてもらい筆跡を変えてから開運したそうだ。マダム忍田さんは現在、日本での筆跡診断士であり、日本で唯一の仏グラフォロジー協会の会員でもある。

 

 

 

  • 1つの文字にも沢山の心理がある

 

マダム忍田さん

筆跡診断は、手紙やはがきに書いた住所や宛名から簡単に診断できるとのこと。はがきの大きさに対して、文字の大小、文字の並び方など、全体のバランスから22の心理を見ることができ、各文字から50の心理を見ることができるそうだ。そして筆跡診断では、一般的にきれいと言われる文字が心理学的に良いとは限らないそうだ。

 

 

 

 

 

「門」「岡」「国」などのかまえのある文字についていうと、右に傾いた字を書く人は、「転倒運」「失恋運」「挫折運」「倒産運」などの相をもつという。また、すそが狭くなるように書く人は、苦労性・心配性。すそ広がりのある字を書くと末広がりの人生成功タイプになるという。

 

さらに金運を良くするには、「口」「日」などの文字の左上を少し開けて書くと、お金がどんどん入ってくるそう。逆に左下はしっかりと閉めないと、どんどん出ていってしまうそうだ。

 

書くクセを良い方に変えていけば、どんどん開運していくそうで、さまざまな方面で話題になった人達の筆跡を見ると、有名になる前となった後での文字が変っていたり、特徴的な文字を書く人が多いという。最後にモテ文字の1つを教えてもらうと、かまえの漢字はすそ広がりに書き、「美」「林」「会」は左払いを長く書くと、華やかさが出てきて、スケールの大きな人になるそう。 玉の輿も夢ではないかも!?

 

 

  • まだまだ少ない日本の筆跡診断士

 

マダム忍田さんは筆跡診断以外にも筆跡診断士養成セミナーの講師を行っている。以前筆跡診断をした人やセミナーを受けた人たちから広がり、学校などの教育関係者の方から、日本でも筆跡診断をしてほしいという話しが来るようになったと忍田さん。

 

悩みを持っている子供たちに早く気がつき、少しでも力になる事ができればと話す。日本で筆跡診断士の数はまだまだ少ないそうで、マダム忍田さんは、フランスのように筆跡診断士がもっと知られて、皆が筆跡診断でバラ色の人生になるよう、活躍するようになってほしいと願う。

 

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  • 応募締切:08/1/25 (締切以降のご応募は無効となります)
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  • 取材者 プロフィール (2007/12)