

例えば、1つの記事で、ある野菜を題材にした記事を書く場合、アンチエイジングとの関連付けは 「腐らない女になる」と言う具合に、1つの記事を書くにも本の執筆作業と同じくら い真剣で、常に、女性が美しくなるために楽しめるブログを書いていきたいそうだ。 彼女にとってのアンチエイジングは、30代を20代の外見に見せようとす る見た目ばかりの無理な美の追求ではなく、その年代にあった美しさを極めること。
そんな彼女は「日本女性の中には年齢を重ねる ことで自分の価値を失うと恐れている人がいます。でも、実はそうじゃなく、年を重ねることでさら に女性は美しく熟成する・・・そんな価値観を持ってもいいと思います」と語る。無理に時間を逆戻 りさせるのではなく、体の内面からの自然治療で美しくなって行こう!というのが彼女の考えだ。
甘いものなら、フルーツから摂取することで素材本来の自然な甘みがわかってくると言う。 また、水も弱酸性の軟水(PH7前後)のものを摂取し、 体に害のある添加物を極力避けて、細胞が喜ぶ食べ物を積極的に体内に取り入れる。こんな美への追求が彼女自身の美貌にも現れていると思う。彼女の美容の三原則は「美しい背骨」、「美しい食べ物」 、「美しい化粧品」が揃ってこそ完成するそうだ。
ここで美容に関するワンポイントアドバイスを聞いてみた。椅子 に座ったときに、骨盤の向きに気をつけるそう。分かりやすく書くと椅子の座面と座る姿勢を直角に 保つこと。骨盤が寝てしまう(椅子の背もたれ側に倒れている状態)と背中が丸くなり顔の表情筋に つながる僧帽筋の血流が悪くなる。このことで、顔のたるみの原因になってしまうそう。逆に、骨盤をそらせること(そり腰)では、肩こり首凝りの原因になるそうだ。 僧帽筋は、顔の表情筋と連動して動いているので、骨盤を立てることを常に意識しておくことは姿勢にも美容にもとても大事なことだそうだ。
現在、勝田さんは、カイロプラクター以外のお仕事で、オーガニックコスメティクス WITCH AURA GARDENのプロデュースもされているそう。肌に安全で、成分にとことんこだわって作った魔法のコス メ!1度お試してみてはいかがでしょう?
産後に何気なく始めたブログから、今や「アンチエイジングの鬼」(ワニブックス)の著者となったカイロプラクターの勝田 小百合さん。 この出版のきっかけは、彼女自身が書くアンチエイジングについてのブログ人気からだった。
最初に勝田さんに、人気のでるブログの秘訣のようなものを聞いてみた。「ブログの記事はいつも全力投球で、生活とアンチエイジングを関連させて密度のある内容を心がけている」こんな徹底振りなのだ。